002デリヘルでの体験

もうすぐお盆の時期。
地獄の窯のフタがちょっとだけ開く短い期間。
2年前、デリヘル遊びをバンバンしてた時、
夏の、お盆の時期。
実家に帰る金がもったいなく感じて
家でテレビ観たり、ゲームしてり、ゴロゴロしてた。
暇だし、友達少ないし、部屋に居ても暑かったから
諫早 デリヘルをみて電話してデリヘル嬢をホテルに呼び出した。
待合せコースがしたかったんだけど、
嬢との時間の都合が合わなくて、
ひとりで先に部屋に入ってAV観ながら待ってた。
そしたら、隣の部屋の壁から凄い音で「ゴンッゴンッゴンッ」
てノックなのか、何かを叩いてるのか、
判別しにくい音だったんだけど、何だか嫌に鈍い音だった。
なぜか人の頭を壁に叩きつけてるような
そんなイメージが頭に浮かんでくる。
定期的にその音が繰り返されるから、うるさいし
AVに集中できなかったから、フロントに電話して
「隣の客が凄い音出してて迷惑なんですけど」
って伝えたら、フロントのおばさんは
「お隣の5〇〇号室は、誰も入っておりませんが…」
って、フロントは隣の部屋の号数を間違えてると思って
「反対側も入ってないのか?」って聞いたらここは角部屋…。
何だか血の気がさぁーって引いたよ。
鈍い音は段々大きくなってくる。嬢もまだ来ない。
死ぬほど怖いが、一度部屋を出る許可をもらって、
外に通じる非常階段をそぉ~と覗いてみたら、
掃除のおばちゃん達が一斉にモップをおもいっきり手すりに
叩きつけてる光景が目に入った。
俺はただのチキン野郎だった。
このチキンを治すべく今度は、沖縄 デリヘルにいってくる。